Wantedlyの評判は?Wantedlyの何がすごいのか?

Wantedlyの名を聞いたことがある方も多いでしょう。

Wantedlyとは、2012年2月のリリース以降、スタートアップ企業やベンチャー企業を中心に、ユーザーを年々増やし続けているビジネスSNSです。

「ビジネスSNS」のサービスを提供しているため、普通の求人サイトとは異なります。

登録企業数は年々増えており、2016年の段階で有名企業含む15000社が登録しています。

2018年現在、登録企業数はさらに多くなっていることでしょう。

ユーザー数も50万人以上という、転職業界でも無視できない存在になっています。

そんな内情のわからないWantedlyですが、いったい何がどうすごいのか?そして利用者の評判はどうなのか?

今回は詳しく説明したいと思います。

Wantedlyってそもそもどんなサービスなのか?

そもそもWantedlyとはどんなサービスなのか?

通常の転職サイト・求人サイトとは、どこがどのように違うのか?

どうしてWantedlyがこれほど多くの人に注目されているのか?

Wantedlyについて少し調べてみることにしましょう。

Wantedlyで出来ること

まずはWantedlyで出来ることから。

もちろん、利用者の目線から出来ることを考えていきましょう。

プロフィールを見た企業からスカウトが受けられる

Wantedlyはスカウトサービスの側面を持っているため、登録してプロフィールを載せておくだけで、そのプロフィールを気に入った企業からスカウトを受けることができます。

といっても、スカウトがきたからといって「OK応募」というふうにいかないのがWantedlyの強みです。

スカウト元企業とじっくり会話やコミュニケーションを重ねて、企業への応募を考えることができるのです。

採用試験の前に企業へ訪問できる

Wantedlyでは、興味を持った企業への応募前に企業へと見学へいくことができます。

実際に企業へ足を運び、企業の雰囲気、働くひとの雰囲気などを見ることができます。

通常の転職サイトでは、応募前にここまでの慎重さをきすことはできません。

企業の担当者とチャットで話せる

Wantedlyは企業と密なコミュニケーションを取れるのが魅力。

お互いに興味がある登録者と企業で、チャットでのコミュニケーションをとれるのがWantedlyの強みであり魅力です。

まるで、マッチングしたお相手とコミュニケーションを取りながら、今後の展開を考えることのできる、恋愛マッチングサービスのようです。

ビジネスに役立つ情報をみられる

Wantedlyでは、日々新しいビジネス情報が更新されています。

Wantedlyにはビジネスニュースサイトとしての側面があるということです。

Wantedlyは気軽さが魅力

Wantedly最大の魅力であり、最大のメリットは、他の転職サイト、求人サイトと比べて利用が気軽なことでしょう。

他の転職サイトのように、登録して、コンサルタントと面談して、求人を探して、面接して、内定を受けて…という過酷な流れを歩む必要はなくなります。

気軽に登録して、企業の人と気軽なコミュニケーションの後、気軽に企業見学を行って、それから実際に応募するか決められるのです。

おそらく、全転職サイト中、もっとも気軽な転職活動を行うことのできるサイトでしょう。

Wantedlyには「話を聞きに行きたいボタン」がある

Wantedlyには、応募まえに「話を聞きに行きたい」ボタンがあります。

この話を聞きたい希望を出すと、応募より気軽に企業の採用担当者の話を聞きにいくことができます。

応募前に、カジュアルに話だけ聞いておきたい方は、ぜひともこの話を聞きに行きたいボタンを活用してください。

Wantedlyを使った求人探しは通常のサイトとまったく異なる

基本的にWantedlyを使った転職活動と、たとえばレバテックキャリアのような転職サイトで行う転職活動はまったく色合いが異なります。

気になる企業へ自分からアプローチして、じょじょに内定に近づいていくその様は、まさしく「恋愛結婚」です。

転職に焦らず、じっくりと自分が働く企業を見つけたいと思っている方にWantedlyがおすすめです。

SNSでのシェアが採用につながる仕組みを作った

Wantedlyで出た求人は、様々なSNSで拡散されます。

当然、多くのSNSでたくさんの人に拡散されれば、それだけ多くの人の目に止まるので、応募が増える仕組みとなっています。

集客をサイトにまかせず、SNSの拡散力に依存する仕組みは、他の転職サイトにはないWantedly独自のものです。

企業の募集要項に年収が載ってない

kWantedlyに載っている求人情報には、求人情報にかかせない「年収」にまつわる情報が載っていません。

これは、年収にこだわらず求職者に応募してもらいたいからです。

年収より、「企業理念」「関わる仕事」を重視して仕事を選びたい方におすすめのサービスです。

Wantedlyを使いこなすコツ

Wantedlyは普通の転職サイトではないため、他の転職サイトとは違う使い勝手で転職活動を進めることになります。

Wantedlyを上手に使いこなして転職するコツをお教えします。

細かくスキル・特徴を入力しておく

Wantedlyで最初に入力する、自分が持っているスキル、自分が持っている強みを細かく入力しておきましょう。

Wantedlyを使っている企業は、少しでも優秀な人材に来て欲しいと思っているもの。

スキル情報があなぬけでは、スカウトしてくれる企業の目には止まりません。

プレミアム会員になっておくとスカウトされやすい

Wantedlyには、登録者の会員ランクがあります。

上級会員であるプレミアム会員ならば、より多くの企業の目に止まり、企業側にも登録者がプレミアム会員であることが伝わるので、転職の熱意を伝えることもできます。

Wantedlyの評判は?

げん(男性/アプリ開発エンジニア/30代) 投稿日:2018/08/05
採用担当者と仲良くなった
軽い気持ちで登録したWantedlyだったが、思ったよりUIも使いやすくて長く遊んでしまった。気があった企業の採用担当者と仲良くなって、結局その会社に転職した。まあこれもなりゆきか…。